H19.08.20
更新
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JR高岡駅構内の花壇・フラワーポット花植え【H19.08.12・JR高岡駅構内】
 
※お盆の帰省客も多いこの時期に、この暑さで弱っていた花壇やフラワーポットの花を植え替えました。北口改札口を入ると右手にある花壇とフラワーポットは、高岡鉄道少年団が定期的に花の植え替えをおこなっています。
 ただ残念ながら、JR高岡駅は9月から本格的に駅舎改築のための準備に入るため、現在ある花壇は一旦なくなるとの話です。フラワーポット等については改築の進行状況に合わせて配置を検討中…。新しい高岡駅に期待することとしましょう。
   
植え替えしたフラワーポット 花壇も一部立体的に… ベコニアを中心に植え替え トイレに続く通路にも一部配置
改札口からも見えます 跨線橋階段を下りると突き当たりに…
 
第55回公徳キャンプ全国大会【H19.07.27〜07.31・福島県白河『JR東日本総合研修センター』】
 
※年に1度、全国の鉄道少年団の仲間が集まって行われるキャンプが、今年は、福島県白河市のJR東日本総合研修センターで団員、指導員、実行委員を合わせ250名以上が集まり行われました。
 今回の目玉は、やはりJR東日本総合研修センターの研修棟の見学です。この研修センターは、JR東日本の運転手や車掌、整備士等が実際に研修を行うところで、実物大の運転席がセンター内にずらりとあるだけでなく、センター内敷地に駅や線路、実際に運転できる本物の車両もあり、今回参加した団員(だけでなく、指導員、実行委員も含め…)、センターの教官の説明に聞き入っていました。もちろん、実際に機器を動かしたりさせてもらいました。
 本キャンプは、28日から3泊4日でしたが、本キャンプの前に1日早く、リーダー研修会があり、高岡鉄道少年団からも1名の団員と1名の指導員が1泊多く参加しました。リーダー研修会では、全国から集まるいろんな年齢の団員をまとめる班長や副班長への指導が行われました。
 長いように感じるこのキャンプも、閉営式のあとには、全国の仲間と別れを惜しむ姿がみられ、来年も参加を約束する者もいました。
 ちなみに来年は、JR西日本総支部のお世話で福井県の小浜で行われる予定です。
   
一足早くリーダー研修会 リーダー研の開営式リハ 本キャンプの成功を願う 開営式野営長(本部団長)挨拶
JR東日本社長挨拶 JR東京楽団による演奏 全12班の班長副班長紹介 班長指導の団体行動訓練
本キャンプ2日目ラジオ体操 眠さの中、朝の集い… 五色沼自然探索開始 鮮やかな青い沼
遊覧船による桧原湖周遊 大雨でこの日は体育館宿泊 3日目は、まず歴史研修 まほろん館職員による説明
曲玉づくりに挑戦 昼食後、いよいよ研修棟へ こちらATSの研修用運転台 各種実物大信号機の研修
車掌等の研修 そのまま実習線用車両 電気整備士が研修中でした 普段は降りれないホーム下
残念ながら体育館でのキャンプファイヤーとなりました 次回キャンプ地福井への火渡し 実行委員も盛り上げました
あっという間に3泊4日の全国大会の閉営式になりました 最後はお決まりで無事終了
 
JR高岡駅周辺のガムクリーン作戦【H19.07.25・JR高岡駅前周辺】
 
高岡市民連絡会議などが主催の体験型キャンペーンの一環として市内の各高校生や高岡駅周辺の各種団体に参加を求め、噛み捨てガムの除去など清掃をする、クリーン作戦が25日朝6時半から行われました。フラワーライン高岡鉄道少年団も、毎年この行事に参加しており、駅前広場や自転車置き場、万葉線乗り場周辺のたばこの吸い殻、空き缶を中心に拾いました。
 最近、これだけマナーや環境問題がいわれているにもかかわらず、ゴミが山盛りになるほど集められました。ちりも積もれば山となる…。1人1人が気をつければこんな事にはならないはずなのに…。